
解体現場や建築現場での仕事をこなすたび、まだ使える資材や建材が大量に廃棄されるといった業界の課題を感じていました。
まだ使えるものをゴミ扱いするのではなく、使いたい人にちゃんと届けることで資源の無駄遣いを減らしたいという想いと、旧佐野小学校という物件がちょうどマッチしたのでサテライトオフィスとして進出を決めました。
自分たちがまだ使える資材を引き取り、次の人に渡すという橋渡しをしていきたいと思っています。

解体現場からでた使えるものだけでなく、現場であまった新品資材や金物などもあつめて定価よりも安く購入してもらえるイベントとして「ハンガクヤ」を定期開催していきます。
単純な資材の販売所ということではなく、引き取り作業やレンタルサービスなど関連事業と連動させてサスティナブル・プラットフォームとして展開していく予定です。
マルシェも開催しつつ、地元の人やハンガクヤに来た人達が楽しめる場を作っていきます。
現在は本社のスタッフがハンガクヤのイベント開催含めて行っています。ハンガクヤもありがたいことに開催の度に数百人規模の来場があるので、正社員にかぎらず人員の確保は今後考えていきたいとおもっています。